【令和世代にとっては、ウザく、暑苦しく感じられるかもしれない、昭和ど真ん中の物語だ(画像:フジテレビ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』公式サイトより引用)(東洋経済オンライン)】
===>Yahooエキスパートのコメント
武井保之:ライター, 編集者
見解 若い世代を巻き込んで話題になった2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は全話平均視聴率が12.7%でした。それに続く地上波ドラマでのオリジナル脚本となった今作の初回平均世帯視聴率は5.4%。三谷脚本ドラマとしては物足りない数字のスタートになったように感じます。ただ、TVerの再生数はすでに100万を突破していることが伝えられています。初回放送後のネットニュースの数も多く、世間の関心は高いことが示されており、これからのストーリー展開によって話題が膨らんでいくことが期待されます。
第1話は、昨年の映画『スオミの話をしよう』(興収17.7億円)や2015年の『ギャラクシー街道』(興収13.2億円)に通じる三谷ワールドを楽しめましたが、その特有の作風や温度感は視聴者を選ぶ作品でもありそうです。マスに寄せないコア向けの熱量の高いドラマが社会に波を起こしていく。そんな流れを期待します。
=>1位コメント
自叙伝的なオリジナルストーリーといいながら、オリジナリティがない。
「わからなくていいんだよ!感じてくれれば!」というセリフが、言い訳にしか聞こえない。
第一、内容が薄っぺら過ぎて感じるものもない。
主人公に魅力がない。というか、どのキャラも魅力が薄い。
主役級の俳優揃えて無駄遣いは、本当に残念。
=>2位コメント
所詮はフィクションの世界なんだから
色んなドラマがあって良いんじゃないの?
=>3位コメント
ちょっとイメージがずれている感じ。1984年と言うより1976年辺りの猥雑さを感じる。ノーパンしゃぶしゃぶの前にはノーパン喫茶が話題になってたよ! ボジョレーヌーボーのお祭り騒ぎも始まりかけていたね!
=>4位コメント
1984年はまだバブル時代じゃないよ。
そもそも、こんなに古臭かったっけ?夜の繁華街を描いてるからこんなに戦後の場末臭さがあるの?こんな雰囲気全く知らんのだが。
当時中学生だったけど、まだ大きな震災もなくて戦争も身近になくて景気はそこそこ良かったから、アイドルがキラキラな表層的ラブソング歌っていられる能天気でポップでテクノな時代だったよ。昼の渋谷しか知らないから、暗部を知らないだけで、大人の世界はあんな古臭かったのかな?
菅田将暉は、三谷さんのドラマに出ると、何故か芝居が大げさで濃くなる。鎌倉殿は時代劇だからまだ見られたけど、今回は、当時を知る側からすると現代劇のはずなので、大げさすぎる。菅田くんにとっては時代劇なのかな?
=>5位コメント
私は演劇が好きなので、初回の熱量や暑苦しさを楽しみ、この先の展開に心躍らせています。
昭和の時代の繁華街はいかがわしくてギラギラして、そこで商売をしている人たちも熱かったですよね。
もう三谷さんはドラマの脚本を脱稿しているそうなので、この先の展開を変える事はないようですが、私は堂々と胸張って放送していいと思います。
商業的には困るかもしれませんが、見たくない人は見なければいいと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数20、1位コメの「共感した」数は30。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「三谷幸喜脚本で第1話から圧倒的情報量!菅田将暉主演《もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう》が昭和・令和世代で賛否両論のワケ」10/8(水) 9:01配信の東洋経済オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

